ラッキー舞
ラッキー舞
ラッキー舞い込む太神楽

女性太神楽曲芸師 ラッキー舞 Daikagura           

【本名】

水香 衣理 (すいこう えり)

【生年月日】

1975年 10月 13日

【血液型】

A型

【出身地】

大阪府大阪市

【趣味】

日帰り温泉巡り

経歴

1996年、父で曲芸第一人者のラッキー幸治に師事。「ザ・ラッキー」を結成。

2012年、一人高座を開始。

太神楽曲芸の各種演目を継承し、縁起の良い曲芸の数々で

お客様に福をお届けする為に、全国を駆け回っています。

ラッキー舞
ラッキー舞

主な出演歴

【テレビ出演】

生活笑百科、上方演芸ホール(NHK)、なるみ岡村の過ぎるTV、かんさいニュース一番、ぐるっと関西、衛生演芸特選、田渕岩夫の特ダネテレビ

所属協会

太神楽曲芸協会 会員

関西演芸協会 会員

【CM出演】

SSKスポーツ(2004年)、VC3000のど飴傘回し指導

【演芸場】

国立演芸場、天満天神繁昌亭、喜楽館、国立文楽劇場・上方演芸特選会

【その他】

国立文楽劇場にて豊来家一門会(2016)、国際交流基金主催・英語落語寄席アメリカ公演(ラスベガス・サンフランシスコ)、ANA寄席フィリピン(マニラ・ダバオ・セブ島)、落語会、学校公演、ショッピングセンター、お祭り、イベント、パーティーなど

英語でのショーにも対応致します。

ご繁盛、ご繁栄の願いを込めて。

太神楽は、江戸時代に伊勢神宮、熱田神宮、西宮神社の神官が、神様の代わりとして全国を廻り、獅子舞で厄払いを行なったのが始まりで、この時共に演じられたのが太神楽曲芸です。

太神楽曲芸の代表的な演目である傘回しは、傘の形が「末広がり」である事から、皆様が次第に、ご繁盛、ご繁栄します様にとの思いが込められております。

縁起の良い曲芸の数々

【傘の曲】

傘の上で、鞠や湯のみ茶碗を廻します。傘の形が「末広がり」で、縁起の良い曲芸です。

【五階茶碗の曲】

台茶碗(撥)を顎に立て、その上に紅白の房やお茶碗などを積み上げていきます。

【輪(リング)】

平和(平たい輪)を祈願して、輪(リング)を投げます。

【出刃皿】

出刃包丁の上で、大皿を廻します。刃物で邪気を切り祓い、運勢がさら(皿)に、良くなります様にとの願いが込められています。

【水雲井の曲】

お茶碗に入った水が、噴水の様に。

【鍬(くわ)の曲】

鍬(くわ)の上に水の入ったコップを乗せて、振り分けます。農作物の豊作を願って作られた曲芸です。